ヒカキンの本を読んで、読書感想文を書いた。夏休みの宿題にぴったり!

夏休み真っ只中な今日、
子供と一緒に私も読書をしました。

2013年に出版された、
HIKAKINさん著書「僕の仕事はYouTube」
という本です。

読書が苦手な大人が
2時間くらいで読めたので、
小学校高学年くらいでしたら、
1~2日あれば読めると思います。

YouTubeが大好きだったり、
将来ユーチューバーになりたい
お子さんにまさにぴったりの
本なんです!

そこで、私がこの本を読んだ感想を、
小学生が学校に提出できるような
文章を書きたいと思います!

「僕の仕事はYouTube」のあらすじ

ネタばれにならない程度に説明すると、
HIKAKINさんが中学生のころ、
ヒューマンビートボックスに魅了され、
その後YouTubeを知り、そこから動画投稿を
はじめて、紆余曲折の末、
日本一のユーチューバーになったという
サクセスストーリーです。

中盤、動画投稿のノウハウも記載
されています。

後半は、YouTube以外のエピソードが
書かれていました。

HIKAKINさんの物語の漫画もあるので、
もし最初に本を読むのは
とっつきにくいなという人にはお勧めです。

ユーチューバーの漫画、ヒカキン・はじめしゃちょー物語が無料で読める!ヒカルもあるよ!
HIKAKINさんやはじめしゃちょーさんは 今となっては大物ユーチューバーですが、 言うまでもなく、それまでは 普通の一般人だったわけです。 それがどうして 大物ユーチューバーになれたのか、 漫画で読めちゃうんです! ...

小学生のつもりで書いた読書感想文

子供に戻ったつもりで読書感想文を書いてみました。
夏休みの読書感想文の参考になったらうれしいです(笑)

——————始め——————
いつも家でユーチューブをたくさんみています。
いちばん大好きなユーチューバーはヒカキンさんです。
そのヒカキンさんが書いた本があることを知って、
読んでみたいと思い、この本を読むことに決めました。

ヒカキンさんは中学生のときに、口でリズムを出す
ヒューマンビートボックスが好きになり、
一生けんめい練習して、上手になりました。
ヒカキンさんが高校生になって、インターネットで
ユーチューブを知って、自分も動画を載せたいと
思ってたそうです。
だけど、英語しか書かれていないユーチューブに
どうやって動画をとうこうしたらいいのかわからなかったけど、
本屋さんで買った説明書で調べながらがんばったそうです。
そして、たくさんの人に動画をみてもらえるように、
みてくれる人の気持ちを考えながら動画を作っていったそうです。
そして、がんばった結果、日本一のユーチューバーになって
日本中と世界中の人気者になったそうです。

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この本を読む前、私はヒカキンさんが好きなことを
お仕事にしていて、いいなと思っていました。
だけど、この本を読んで、ヒカキンさんは
とても大変なんだなと思いました。
どうしてかというと、ユーチューブのテストみたいな
ものに合格できなかったり、スーパーの店員さんを
しているときに、とてもつらそうだったからです。
でも、とても大変でも、ヒカキンさんは夢をあきらめませんでした。
だから、今、ヒカキンさんは日本中の人気者になれました。
私は、この本を読んで、ヒカキンさんがもっと大好きになりました。

私もいつか、ヒカキンさんみたいに、大好きなことを見つけたら、
たくさん大変でも、とてもつらくても、あきらめない気持ちを
ずっと持ち続けたいと思いました。だから、今、大変なことや
つらいことからにげないように、ヒカキンさんみたいにこれから
いろいろなことをがんばりたいと思いました。
——————終わり——————

まとめ

今や、子供たちがなりたい職業ランキングに「ユーチューバー」という職業が定着しましたね。HIKAKINさんの夢がかなったと言ってもいいのではないでしょうか。そして、この本を読んで、ユーチューバーが決していい加減な職業ではないということもよくわかりました。ユーチューバーという職業が気になる方や、目指したい人、お子さんがもしユーチューバーになりたいと言ってきたときに、ぜひ参考にしてほしい本です!

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